SIPは、ベンチャー企業に限らず特に300億円企業価値の企業に至る新しい成長のために新規事業展開や海外展開の戦略を共に考え、インプリメントするコンサルテーション・サービスを実施しています。事業会社の事業展開の海外展開、新事業展開、アライアンス先の開拓、社内管理体制の構築と公開準備体制の支援、資本政策と資本調達、国内外の投資家開拓とIRロードショーの実践などを対象にコンサルテーション・サービスを提供致します。新しい時代の戦略方向性のパートナー、戦略参謀としてSIPのコンサルテーション・サービスをご活用ください。対象として想定しております新規事業は以下のとおりですが、あらゆる前例のない事業分野に対応して事業展開サポートを実施します。
SIPはクロスボーダビジネスを積極的に推進させていきます。海外企業の日本戦略、経営人材やパートナーのリクルーティングなどを支援致します。また、海外企業本国に進出を望む分野のプロダクト、サービスを提供できる日本のパートナー候補を探します。
中国市場への進出や提携が事業の拡大の上で必須となってきた現在のビジネスニーズに応え、上海デルタエリア、広州・深圳・福建エリアを中心に展開している中国のベンチャー企業倶楽部である創新企業家倶楽部(http://www.cxqyjclub.com/)と提携し、中国企業のパートナーシップの展開をサポートします。中国企業とのデューデリジェンス、現地生産品や販売品の価格設定や現地企業の会計サポートについては、中国現地の上海衆逸企業管理諮詢有限公司(上海市:執行董事 鈴木泰伸 http://www.u-achievement.com)と提携し、現地企業との交渉・運営をサポートします。

執行董事として上海を拠点に活動しています。弊社設立前は、NERAエコノミックコンサルティング中国総代表、監査法人トーマツの監査部門及び税理士法人トーマツの移転価格部門に所属し、日系企業の法定監査、企業価値評価、国際税務、移転価格の業務経験を有しており、中国及び香港における15年以上の実務経験を融合し、日中ビジネスにおける複眼的なコンサルティングを提供しています。日中の税務及び移転価格に関する多くの論文があり、税務専門誌である『国際税務』のレギュラー執筆者です。早稲田大学教育学部を卒業し、日本の公認会計士及び税理士資格を有しており、中国語及び英語に堪能です。
台湾進出
台湾の進出に関しては、台湾政府のR&D機関ITRIやtvca(Taiwan Venture Capital Associations)、KPMG Taiwan Japan Practice、台新証券とのコーディネイトを通じて現地への進出をサポートします。
韓国進出
サムソン・グループ、CJグループ、ヒュンダイ・グループ、東洋金融総合証券ほかを通じたパートナー企業の開拓や現地進出をサポートします。
そのほか、シンガポール、ベトナムなどの進出をサポート致します。
SIPは、農業・食ビジネス部門を戦略部門と捉えて戦略強化していきます。農業・食ビジネスをこれまでの経営からよりダイナミックにサプライチェーン全体を見渡した戦略展開を指南します。 管理面についてもこれまで経営の係数管理の経験の少ない農業会社の皆様に、事業計画の立案、予実管理、税理士との向き合いのサポート、銀行からの融資支援などを実行してまいります。
国内・海外のVC会社・金融会社・事業会社などの新ファンドの立ち上げなどのサポートを人材・管理体制などフル・サポート致します。 弊社と組んだ共同無限責任組合による運営などもご相談可能です。また、VCファンド、コンテンツファンドほかファンドの受託管理の請負いも致します。
SIPは、ファンドとしての投資活動とは別途に、ベンチャー企業に対してのコンサルティングサービスを提供しております。内容については以下のものを中心にベンチャー企業が落とし穴に陥らないようにアドバイスを提供します。